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 預金保険機構や財務省財務局と密接な関係があるかのように装って現金をだまし取ろうとする事件が相次ぎ、金融庁などが2日、注意を呼びかけた。

 機構によると今年1月、振り込め詐欺事件の被害者に対し、被害者救済手続きをしていると称する団体から「被害額の5〜10%を振り込めば、被害金の返還を受けられる」との機構のロゴマーク入り文書が送りつけられた。機構が確認しただけでも4人が計200万円超をだまし取られ、最大136万円を振り込んだ被害者もいた。1日までに20件もの問い合わせを受けた機構は「返還手続きに別の団体を関与させることはない」と注意を呼びかけるとともに警察庁に通報した。

 一方、財務省関東財務局長印付きの契約文書などを偽造して相手を信頼させ、現金をだまし取ろうとする事件も1月に5件発生した。このうち東京都内では、架空の投資組合をかたって企業に融資話を持ちかけ、手続き費用と称して数百万円をだまし取る被害があった。

 残りの4件は、実在の投資会社をかたり、未公開株の保有者に「将来、高値で買い取る」と約束した上で、株の買い増しを勧め、代金を振り込ませようとする手口。振り込む前に金融庁に問い合わせたため、実害は免れた。いずれも局長印を添えた投資組合の証明書類などを偽造していた。【清水憲司、宇都宮裕一】

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by y08w5p2hrq | 2010-02-06 12:18
 首相の鳩山由紀夫さんが先日の衆院予算委員会で四字熟語を取り違えて話題になった。また、前首相の麻生太郎さんは漢字の読み間違いを連発して随分と批判された。麻生さんの場合、カネの問題と比べればマシで、批判はちょっと過剰だったような気もする。何しろ、漢字は途方もなく奥が深い「無限の文字」なのだから。

 誕生した場所が中国ということは間違いないが、いつ、誰が作ったかは正確には分からない。日本に伝来した時期も、紀元前、3、4世紀など諸説ある。一番の謎は総数だ。中国の代表的な字典で字体の規範とされる康煕(こうき)字典には、約5万字収録されているが、これで確定しているわけではない。8万語以上の字典もあり、異体字、俗字まで含めると何がなんだか分からない。20万語超説もある。新しい漢字も作ることができる。読み方も一つの字に何通りもあり、時代とともに変化していくものもある…と、いくら書き連ねてもきりがない。

 そんな「無限」の漢字をすべて完璧(かんぺき)に読み書きすることは、どんな人も当然、不可能だ。テレビのクイズ番組で漢字の問題が出題されるが、完璧にできる人がいないから漢字クイズも成立する。もっとも前首相が間違えたのは、基本的なものばかりで、クイズでいえば初級レベルだったが…。

 平成22年は漢字の世界にとって大きな節目の年となる。予定通りだと、秋に漢字使用の目安とされる新しい常用漢字表が世に出る。試案では、現在の1945字から使用頻度が減ったと思われる5字を削除、逆に頻度が高くなった196字を追加して合計2136字になる。前回の見直しが昭和56年だから、実に29年ぶりの改定だ。

 漢字を取り巻く状況で、前回と劇的に変わったことは、改定の大きな理由でもある情報機器の発達だ。56年当時、生活する上で漢字は「書く」ものだったが、現在では、「キーボードで入力する」ことが日常となった。書けなくても読めれば、パソコンや携帯電話で難しい字を簡単に使うことができる。今回の改定でも読めることが重要視され、「鬱(うつ)」や「蔑(べつ)」も追加されそうだ。

 しかし、それで常用漢字が完成するわけではない。何十年後かにまた改定しなくてはいけなくなる。それは時代を映す漢字の宿命だといえる。その時、漢字を取り巻く状況はどうなっているのか。常用漢字がもっと話題になるような余裕のある時代であればよいのだが。(校閲部長 深山茂)

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by y08w5p2hrq | 2010-02-05 16:18
 探偵業者が離婚工作などを請け負う「別れさせ行為」について、業界団体の社団法人・日本調査業協会(東京)が調べた結果、非加盟の約270業者がインターネットで依頼を募っていることがわかった。

 「別れさせ屋」と呼ばれる業者には、人を陥れる手口に批判が強く、ネット検索サービス最大手「ヤフー」は2月から、別れさせ行為に関する広告の掲載中止を決めた。

 東京地裁では、昨年4月、別れさせ屋の元工作員の桑原武被告(31)が、五十畑里恵さん(32)を離婚させた後、交際がもつれて殺害したとして、殺人罪などに問われ公判中だ。

 警視庁などによると、桑原被告は2007年6月、IT企業に勤める独身の「ハジメ」と名乗り接近。2人でホテルに入る写真を別の工作員に隠し撮りさせて夫に渡し、離婚を成功させた。桑原被告はその後も交際を続けたが、探偵社を解雇されたトラブルがもとで里恵さんに離婚工作を知られて別れ話となり、激高の末、殺害したとされる。「人をもてあそぶ商売は許せない」と里恵さんの父親は憤る。

 別れさせ屋の問題に詳しい高江洲歳満(たかえすとしみつ)弁護士は「民法には、だまされて行った意思表示は取り消せる規定もある。刑事、民事両面で違法性が高く野放しにしてはいけないビジネスだ」と話す。

 日本調査業協会は別れさせ行為を禁止しているが、探偵業法には規制する法令はない。しかし、警察庁は「個別のケースで法令違反があれば厳正に対処する」としている。

 同協会は2月9日午後1〜4時、被害相談電話(03・3865・8371)を開設する。

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by y08w5p2hrq | 2010-02-04 16:26
 大阪府富田林市で平成19年、飲酒後に車を運転し長野勝成さん=当時(42)=をはね死亡させたとして、自動車運転過失致死罪に問われた建設作業員、市瀬篤史被告(36)の弁護人は28日、懲役1年4月の実刑を言い渡した15日の大阪高裁判決を不服として、最高裁に上告した。

 弁護人は「飲酒ひき逃げが量刑に考慮されているのは不当」と説明。一方で長野さんの妻、ちえみさん(33)は「被告が反省しておらず、判決を受け入れなかったのではないか」と話した。

 起訴されなかった飲酒運転について、1審大阪地裁は「量刑に反映できない」として懲役2年6月、執行猶予4年を言い渡したが、大阪高裁は「軽視するわけにはいかない」と判断していた。

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by y08w5p2hrq | 2010-02-03 16:05
 兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で3月21日に開幕する第82回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の入場行進曲「My Best Of My Life」が2日、大阪府高槻市の高槻現代劇場で録音された。大阪市音楽団が演奏した。

 「Superfly(スーパーフライ)」のスローテンポなバラード曲が編曲によって約4分30秒のマーチに生まれ変わった。編曲を担当した酒井格(いたる)さん(39)は「ハーモニーが美しい曲。行進する『最高(ベスト)』の思い出に彩りを添えられればと思う」と話した。

 行進曲はCDにして出場選手や学校に配るほか、一般にも3月下旬に限定販売する予定。問い合わせは毎日新聞大阪本社事業部(06・6346・8371)。【平川雅恵】

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by y08w5p2hrq | 2010-02-02 20:04
 携帯電話のコイン投入式充電器を連鎖販売取引(マルチ商法)で販売していた特定商取引法違反事件で、摘発された「MMS」(現・メディアクロス、大阪市)が、顧客から配当が少ないと苦情を受けた際、「高速データ通信が可能な第3世代携帯電話に対応するため、充電器の設置が遅れている」と説明していたことが27日、捜査関係者への取材で分かった。大阪府警生活経済課は、元社長の石川和孝容疑者(52)らが虚偽の説明で顧客を納得させようとしたとみている。

 府警によると、MMSは契約者に対し、充電器の設置・管理は自社と関連会社が行い、充電器の利用に応じて配当を支払うと説明していたが、実際の配当は大幅に少なかったり、ほぼゼロだったりするケースも多かった。

 このため、充電器の所有権を購入した顧客が実際に充電器が設置されているかを疑い、MMSに設置場所を尋ねても明らかにしないうえに「第3世代携帯電話が登場し、充電器を対応したものに交換しているので設置が遅れて配当に影響している」とうその内容を説明していたという。

 府警によると、MMSは平成15〜19年までに約4万4千台分を販売契約したが、実際に設置したのは約1万1千台に留まっていたという。

 契約通りの配当が支払われないとして顧客が損害賠償を求めた訴訟で大阪地裁は昨年12月、MMS側に賠償命令を出したが、判決では「携帯電話の型が移行するのは容易に想像できた事態で設置遅れの理由にならない」と指摘。「単に遅れているという程度ではなく、設置しているかどうかも疑わしい」としていた。

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